塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

大垣市の外壁塗装 家の造りと役割「付帯部」

2023.01.09 (Mon) 更新

大垣市のみなさん、こんにちは!

地域密着の外壁塗装専門店サンペイントです。

今回のブログを執筆させていただく 代表深谷です。

 

こちらは、建物の部位の名称です。

 

 

家の各所の造りと役割、リフォーム方法をご紹介します。

「外壁」と「屋根」以外で聞き慣れない名前がたくさんあるかもしれません。

以前に「外壁&屋根」以外をさす「付帯部」についてをご紹介しました。

この言葉、ほとんどの外壁塗装の見積書の中にでてくるはずです。

今回はさらに細かく、「付帯部」の具体的なリフォーム方法をお伝えします。

 

1、付帯部とは

付帯部とは、外壁と屋根以外の部分で、おもに上の画像の名称がついた部分の総称です。

 

2、付帯部の役割

付帯部の役割は、箇所によってちがいます。例えば、屋根に近い「破風」「鼻隠し」は雨風を防ぐため、「軒樋」「雨樋」といった樋は、雨水を適切に流すことで建物への水の浸入を防ぎ、和風の住宅に見かける「戸袋」は雨戸を開けた際にしまうもの等です。

その他、それぞれの説明は次回以降に詳しくお伝えします。

 

3、付帯部のリフォーム方法

塗装の場合、鉄部には錆止めをいれたり、箇所や材質によって塗料を使いわけますが、鋳物など、塗装が向いていない材質のものもあります。

 

付帯部の塗装で注意したいのが、「外壁や屋根の塗料と耐候年数のバランスがとれるているか」という点です。予算を抑えるために付帯部の塗料を安価すぎるものにしてしまい、外壁と比べて付帯部の方がかなり早く劣化してしまった、ということもあります。

そのため、見積書の「付帯部」をご覧いただき、「一式」表記になっている場合は要注意です。具体的にどの部位に何の塗料を使用するのか、確認することをおすすめします。

そして、劣化が激しい場合は取替や張替えなどの交換が必要な場合もあります。交換だけならまだしも、建物内部に水がまわっていると大幅なリフォームが必要になり、金額も膨大になってしまうため、早めの塗装で防水効果を高めていくことが大切です。

 

また、付帯部を何色に塗装するかで、建物のイメージも大きく変わります。外壁、屋根の色が決まったら、ぜひ付帯部までこだわって塗り替えていただきたいです。

 

以上、付帯部のさらに詳しいご説明でした。

 

サンペイントは外壁塗装専門店です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な外壁塗装をご提供いたします。雨漏り診断もお任せください

相談件数3000件以上!これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

サンペイント施工事例

「外壁塗装を依頼したいけど、色のイメージが湧かない・・」

そんな方は、カラーシミュレーションの前にこちらをご覧ください。

(カラーコーディネーターも在籍しています) カラーシミュレーション歴15年以上!

お見積もり・ご相談はサンペイントまで

不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。

サンペイントではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。

instagram(インスタグラム)はこちらhttps://www.instagram.com/sunpaint_gifu/