屋根塗装ができない屋根材はあるの?お答えします! 瑞穂市の外壁塗装専門店
「うちの屋根って塗装できるの?」「屋根材によって塗装できない場合があるの?」など、屋根の塗装に疑問を持つ方も多いと思います。
瑞穂市のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです☘️
答えとしては、屋根材には“塗装できるもの”と“塗装できないもの”があります。
間違った屋根材に塗装してしまうと、すぐに剥がれたり、塗装をしたのに劣化を早めてしまうということも。
今回は、塗装できる屋根材やできない屋根材などのついて、ご紹介していきたいと思います。
目次
塗装できる屋根材
①スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)
最も一般的で、塗装によるメンテナンスが必ず必要な屋根材です。

・色褪せ
・コケやカビ
・屋根の反り
・塗膜の劣化
このような症状が見られたら、塗装のタイミングといえます。
②金属屋根(ガルバリウム鋼板・トタン)
金属屋根も塗装で長持ちさせることができます。

・サビ止め
・防水性の向上
・色褪せの防止
特に、古いトタン屋根は塗装が必要です。
③セメント瓦(モニエル瓦・乾式コンクリート瓦)
塗装で保護する必要がありますが、専用の下塗り材が必要など、施工には注意が必要です。
塗装できない屋根材
次の屋根材は、塗装ができません。
① 粘土瓦(日本瓦・陶器瓦)
日本瓦や陶器瓦などの焼き物の瓦は塗装ができません。
理由は、
・表面が焼き締められているので、塗料が密着しない
・塗ってもすぐに剥がれる
・そもそも塗装の必要がない
粘土瓦は耐久性が高いので、基本的に塗装でのメンテナンスは不要です。
② アスベスト規制後の“劣化したノンアスベスト屋根”
2000年代初めに多く使われたノンアスベスト屋根の中には、素材が脆く、塗装しても割れてしまうものがあります。
代表的な素材は、パミール、レサス、コロニアルNEOなどで、これらは塗装ではなくカバー工法や葺き替えが推奨されています。
注意が必要な屋根材(状態によっては塗装ができない)
① 劣化が進んでいるスレート屋根
・屋根の反りが大きい
・割れの箇所が多い
・素材がボロボロ
このような状態では塗装しても長持ちしなにので、カバー工法を検討することが多いです。
② 金属屋根のサビが深刻な場合
穴あきや腐食が進行している場合は、塗装だけでは補えず、張り替えが必要となります。
屋根材の見極めは プロの診断が重要
屋根材は見た目だけでは判断が難しく、一般の方が見ても塗装できるかどうか分かりづらいです。
・屋根材の種類
・劣化の進行度
・塗装の可否
・最適なメンテナンス方法
これらを正しく判断するには、屋根に詳しい専門店の診断が必要です。
まとめ
屋根材の種類を間違えると、せっかくの塗装が無駄になってしまうこともあります。
SUNペイントでは、
・塗装できる屋根かどうかの診断
・塗装が適さない場合はカバー工法や葺き替えのご提案
・屋根材の種類を写真で分かりやすく説明
・無理な塗装はおすすめにしない
屋根を長持ちさせるため、お客様にとって最適な方法をご提案させていただいております。
「うちの屋根は塗装できる?」「どんなメンテナンスが最適?」など、屋根の塗装で気になることがあれば、お気軽にSUNペイントへご相談ください!
各種メーカーの認定施工店であり、多数の商品よりご提案が可能なSUNペイントにぜひお任せください。
取り扱いメーカーや塗料について詳しく知りたい方は、サンプルの揃ったショールームへのご来店がおすすめです!
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