木目調の軒天 塗装できる?お任せください! 大垣市の外壁塗装専門店
8月も終わりに近づき、そろそろ鈴虫の鳴き声が聞こえてきますね。秋の夜長。みなさまは、何をして過ごしますか?
大垣市、瑞穂市、揖斐郡、安八郡、本巣のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです☆
最近人気のある、木目調の軒天。
木目調の軒天は、塗装できる場合と塗装できない場合があるのを知っていますか?
塗装は、素材の種類と劣化の状態によって施工方法が大きく変わるので、現場での見極めが大切です。
目次
木目の軒天は塗装できるの?
木目調の軒天といっても実は3種類あり、塗装できるかできないか、それぞれ異なります。

① 木材系(ベニヤ、合板) → 塗装できます
木材系の軒天は塗装可能ですが劣化が早いので、 3〜5年ごとの塗り替えが理想とされています 。
木材は湿気で膨張や収縮するので、 木部専用の柔軟性のある塗料が最適です 。
②木目プリント合板 → 状態によっては塗装できます
「木目プリント合板は塗れない」と言われることがありますが、 実際は劣化状態によって塗装は可能です。
・プリントがしっかり残っている → 剥がれリスクが高く、塗装不可とされやすい
・プリントが浮いていたり剥がれている → 下地処理をすれば塗装可能です
実際に、 ケレン → シーラー → 上塗りの工程で綺麗に仕上げた事例も紹介されています 。
③金属系(ガルバリウムなど) → 塗装できます
金属系の軒天も塗装可能ですが、サビが出るので10〜20年ごとの塗り替えが推奨されています 。
木目を残したいときの塗装方法
木目を消さずに、木目調を活かしたまま塗装したい場合は、クリア塗装が選ばれます。
・木の質感を残すことができる
・防水性を高めることができる
・木目の美しさを維持できる
クリア塗装は、木目を活かしたいときに最適です。
木目調の軒天を塗装する際の注意点
木目調の軒天は外壁よりも劣化が早いので、施工の注意点が多くあります。
・木材は”動く”ので剥がれやすい
湿気で膨張、乾燥で収縮するので、硬い外壁用塗料は向いていません。
木部専用塗料が必要となります。
・劣化が進んでいる場合は「浸透系 → 造膜系」の順番が必要
いきなり上塗りすると剥がれるので、 浸透系で内部を固めてから造膜するのが正しい手順となります。
・雨漏りやシミがある場合は塗装できません
軒天内部に雨水が浸入している場合は、 塗装ではなく張り替えが必要となります。
軒天も合わせて、秋に塗装するメリット
秋は外壁・屋根塗装のベストシーズンで、軒天の施工にも最適な時期です!

1.湿度が安定していて、木部の塗膜が均一になる
木材は湿度の影響を受けやすいので、秋の乾燥した気候は塗装に理想的です。
2.冬の結露や湿気対策になる
軒天は湿気がこもるとカビや腐食が進行するので、 冬が来る前に防水性を回復しておくのがおすすめです。
3.外壁と同時施工で足場代が一度で済む
軒天などの付帯部は、単体で施工すると割高になりますが、外壁や屋根塗装と同時なら費用を抑えることができます。
いかがでしたでしょうか。
木目調の軒天は、その素材によって塗装できる、できないが変わります。
そして、木部は繊細なので”専用塗料、正しい下地処理、劣化診断” が欠かせません!
秋は塗装のベストシーズンです。
ご自宅の塗装をお考えの方は、ぜひSUNペイントまでご相談ください!
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