今週17日土曜日に、「GIFUみずほ秋花火」がプラント6さん北側河川敷で開催されます。花火は18:30~始まるので、楽しみですね。
瑞穂市のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです☆
「築10年が経ったけど、うちの家って何かリフォームした方がいい?」 そんなご相談を、SUNペイントでも多くいただきます。
10年というのは、家の見た目はまだきれいでも、外装や設備の初期の劣化が徐々に進み始める頃です。
特に外壁や屋根は、紫外線、雨風や温度差の影響を10年間受け続けているので、このタイミングでの点検が家を長持ちさせる大きなポイントとなります。
今回は、外壁・屋根塗装専門店から見た、 築10年以上の家で必ずチェックしてほしいリフォームやメンテナンスをまとめました。
築10年で劣化が始まるその理由
外壁や屋根は、毎日休まず家を守り続けています。

なので、築10年を過ぎると次のような劣化のサインが出始めます。
・外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)
・シーリングのひび割れや硬化
・屋根の色褪せやコケ
・ベランダ防水のひび割れ
・給湯器の不安定な動作
これらは、まだ使えるけどそろそろメンテナンスが必要というサインです。
築10年以上で必要なリフォームや点検
外壁・屋根塗装専門店として、5点ご紹介させていただきます。
① 外壁塗装、シーリングの補修(10〜15年)
築10年で最も優先度が高いのが外壁まわりです。

特にシーリング(目地のゴム材)は劣化が早く、雨漏りの入口になりやすい部分です。
【劣化のサイン】
・壁を触ると白い粉がつく
・目地が割れている
・外壁に色褪せがある
●放置すると・・・内部の防水シートまで劣化 → 雨漏り → 下地腐食 → 修繕費が高額になる
② 屋根の点検、補修(10〜15年)
屋根は普段見えない場所だからこそ、劣化に気付きにくい部分です。

スレート屋根は10年で色褪せやコケが発生し始めます。
【劣化のサイン】
・色褪せ
・コケの繁殖
・ひび割れ
●放置すると・・・ 雨漏り → 野地板腐食 → 葺き替え工事が必要
③ ベランダ、バルコニー防水(10〜12年)
防水層は10年で劣化が進行します。

【劣化のサイン】
・表面のひび割れ
・水溜まりができる
・色褪せ
防水は、雨漏りを防ぐ最終防衛ラインです。
早めの点検、再施工で家全体の寿命が大きく変わります。
④ 給湯器の交換(10〜15年)
給湯器は10年を過ぎると故障のリスクが急上昇します。
【劣化のサイン】
・お湯が安定して出ない
・異音がする
・エラーが表示される
⑤ 水回り設備の点検(10〜15年)
キッチンなどの水回りは15〜20年が交換の目安ですが、 10年で初期の劣化が始まります。
【チェックポイント】
・排水の流れ
・水栓のぐらつき
・換気扇の動作