外壁塗装で色ムラはなぜ起きる 大垣市の外壁塗装専門店
外壁塗装をしようかなとお考えのお客様から、色ムラについてご相談をいただくことがあります。せっかく塗装するなら、色ムラのない綺麗な仕上がりにしたいですね!
大垣市、瑞穂市、揖斐郡、安八郡、本巣のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです☺️
外壁塗装の色ムラにはいくつかの原因があり、適切な施工をすれば防ぐことができます。
今回のブログでは、色ムラが起きる理由などについてご説明していきたいと思います!
目次
色ムラはどうして起きる?
外壁塗装の色ムラは、下地の状態、塗料の扱い、施工方法の3つが主に関係しています。
①下地が均一でない
外壁は、風雨や日当たりの影響によって劣化のスピードが違ってきます。
ひび割れがある部分、チョーキングが進んでいる部分、汚れが残っている部分など、下地の状態に差があると、塗料の吸い込み方が変わり、仕上がりにムラが発生します。
特に、高圧洗浄が十分でない、下地補修が適切にされていない、下塗りが均一に塗られていない、などといった場合に色ムラが起こりやすくなります。
②塗料の希釈や混ぜ方に問題がある
塗料は、メーカーの規定に従って適切に希釈し、しっかり混ぜてから使用する必要があります。
希釈が間違っていると塗膜の厚さが変わり、色の見え方に差が出ます。
また、塗料を十分に混ぜていないと、同じ塗料缶の中でも色が均一にならず、ムラの原因となります。
③塗装の回数や塗り方が十分でない
外壁塗装は基本的に、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが一般的であり、どれかの工程が薄かったり、塗り残しがあったりすると、仕上がりにムラが発生します。
また、ローラーなどの使い方が均一でない場合や、しっかりと乾燥せずに次の工程に進んだときも、色ムラの原因となります。
④天候や気温の影響
塗装は天候に大きく左右され、気温が低すぎたり湿度が高すぎたりすると、塗料の乾燥が遅くなり、色にムラが出やすくなります。
雨が降りそうな日や風が強い日、気温が5℃以下の日
は、塗装に適していないとされています。
天候を見極めずに施工すると、色ムラだけでなく塗膜の剥がれにもつながるため注意が必要です。
色ムラを防ぐために大切なこと
色ムラは、正しい施工をすれば防ぐことができます。色ムラを防ぐためのポイントは次の通りです。
①丁寧な下地処理を行う
高圧洗浄で汚れを十分に落とし、ひび割れやシーリングの補修を丁寧にすることで、塗料の吸い込みを均一にできます。
下地処理は目に見えない部分ですが、仕上がりを変えるとても重要な工程です。
②下塗りをしっかりと行う
下塗りは、外壁と塗料を密着させるための大切な工程であり、下塗りが均一にされていないと、上塗りの色が綺麗に出ません。
吸い込みが激しい外壁には、下塗りを2回するケースもあります。
③正しく塗料を扱う
メーカーの規定に従って希釈し、使う前にしっかり混ぜることが大切です。
また、同じ現場で複数の缶を使うときは、色の差をなくすために缶内調合という作業を行うこともあります。
④経験豊富な職人が施工する
色ムラを防ぐには、職人の技術力が欠かせません。
塗るスピード、塗膜の厚さの調整、ローラーの使い方など、細かな技術が仕上がりに大きく影響します。
いかがでしたでしょうか
外壁塗装の色ムラは、ご紹介した通り色々なことが原因で起こりますが、適切な工程を行い、経験豊富な職人が施工すれば、色ムラのない美しい仕上がりにできます。
SUNペイントでは、下地処理から仕上げまで丁寧に作業し、色ムラのない高品質な施工を徹底しております!
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