窓の周りにあるゴム状のものはなに? 大垣市の外壁塗装専門店
今日から5月ですね。5月もブログを通して、色々なことをご紹介できればと思いますので、よろしくお願いします!
大垣市、瑞穂市、揖斐郡、安八郡、本巣のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです
外壁塗装の現地調査のときに、「窓の周りにあるゴムみたいな部分って何?」「この部分も塗装の時に直るの?」などの質問をよくいただきます。
その窓周りのゴム状の部分は 、シーリング(コーキング)と呼ばれるとても重要な防水材で、外壁の防水性に大きく関わります。
シーリングの劣化をそのままにしておくと、雨漏りの原因になることもあります。
今回は、窓周りシーリングの役割・劣化症状・メンテナンス方法を、専門店として分かりやすく解説します。
目次
窓周りのゴム状の部分=シーリング(コーキング)
窓の周り(サッシ周り)にあるゴムのような素材は、シーリング(コーキング) と呼ばれる防水材になります。

シーリングの役割は、
・雨水の建物内部への侵入を防ぐ
・外壁材や窓枠の動きを吸収する
・気密性、断熱性を高める
窓周りは雨が当たりやすく、建物の中でも特に雨漏りしやすい場所なので、シーリングは建物を守るための重要なパーツです。
シーリングが劣化するとどうなるの?
シーリングは紫外線や雨、温度変化で劣化します。次のような症状が現れたら要注意です。

①ひび割れ
細かいひびでも雨水が入り込む原因になります。
②剥がれや隙間
窓枠とシーリングの間に隙間ができると、雨漏りのリスクが上がります。
③肉やせ(痩せて細くなる)
弾力がなくなり、防水性が低下します。
④硬化(カチカチになる)
本来の伸び縮みができず、ひび割れにつながります。
放置するとどうなる?
・雨漏りにつながる
・外壁内部の腐食
・カビや湿気の発生
・サッシ周りの劣化
・修繕費が高額になる
窓周りの雨漏りは、気が付いたときには建物内部が傷んでいることも多くあります。
シーリングのメンテナンス方法
窓周りシーリングのメンテナンスには、主に2つの方法があります。
①シーリングの「打ち替え」
古いシーリングをすべて取り除き、新しいシーリングを充填する方法。
【メリット】
・最も耐久性が高い
・防水性が回復する
・劣化が進んでいる場合に最適な方法
外壁塗装と一緒に行うのが一般的です。
②シーリングの「増し打ち」
古いシーリングの上から、新しいシーリングを足す方法。
【メリット】
・コストが抑えられる
・軽度の劣化に対応可能
【デメリット】
・耐久性は打ち替えより低くなる
・劣化が進んでいる場合は不向き
窓周りは基本的に 打ち替えが推奨されています。

外壁塗装とシーリング工事はセットで行うのがベスト
外壁塗装をする際に、シーリング工事は必ずセットで行うべき工程 と言えます。
理由は、
・外壁塗装だけしても、シーリングが劣化していたら雨漏りする。
・外壁と一緒にメンテナンスすることで寿命が長くなる。
外壁塗装の見積りに、シーリング工事が入っていない場合は注意しましょう。
まとめ
窓周り(サッシ周り)の防水は、建物の寿命に直結する大切な部分です。
窓周りのゴム状部分は、家を守る大事な防水材。だからこそ、確実で丁寧な施工が必要です。
窓まわりのシーリングが劣化が気になる方は、お気軽にSUNペイントまでご相談ください!
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