塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

窓の周りにあるゴム状のものはなに? 大垣市の外壁塗装専門店

塗装の豆知識 2026.05.01 (Fri) 更新

今日から5月ですね。5月もブログを通して、色々なことをご紹介できればと思いますので、よろしくお願いします!

大垣市、瑞穂市、揖斐郡、安八郡、本巣のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです☘️

外壁塗装の現地調査のときに、「窓の周りにあるゴムみたいな部分って何?」「この部分も塗装の時に直るの?」などの質問をよくいただきます。

その窓周りのゴム状の部分は 、シーリング(コーキング)と呼ばれるとても重要な防水材で、外壁の防水性に大きく関わります。

シーリングの劣化をそのままにしておくと、雨漏りの原因になることもあります。

今回は、窓周りシーリングの役割・劣化症状・メンテナンス方法を、専門店として分かりやすく解説します。

 

窓周りのゴム状の部分=シーリング(コーキング)

窓の周り(サッシ周り)にあるゴムのような素材は、シーリング(コーキング) と呼ばれる防水材になります。

シーリングの役割は、

・雨水の建物内部への侵入を防ぐ

・外壁材や窓枠の動きを吸収する

・気密性、断熱性を高める

窓周りは雨が当たりやすく、建物の中でも特に雨漏りしやすい場所なので、シーリングは建物を守るための重要なパーツです。

シーリングが劣化するとどうなるの?

シーリングは紫外線や雨、温度変化で劣化します。次のような症状が現れたら要注意です。

①ひび割れ

細かいひびでも雨水が入り込む原因になります。

②剥がれや隙間

窓枠とシーリングの間に隙間ができると、雨漏りのリスクが上がります。

③肉やせ(痩せて細くなる)

弾力がなくなり、防水性が低下します。

④硬化(カチカチになる)

本来の伸び縮みができず、ひび割れにつながります。

放置するとどうなる?

・雨漏りにつながる

・外壁内部の腐食

・カビや湿気の発生

・サッシ周りの劣化

・修繕費が高額になる

窓周りの雨漏りは、気が付いたときには建物内部が傷んでいることも多くあります。

 

シーリングのメンテナンス方法

窓周りシーリングのメンテナンスには、主に2つの方法があります。

①シーリングの「打ち替え」

古いシーリングをすべて取り除き、新しいシーリングを充填する方法。

【メリット】

・最も耐久性が高い

・防水性が回復する

・劣化が進んでいる場合に最適な方法

外壁塗装と一緒に行うのが一般的です。

②シーリングの「増し打ち」

古いシーリングの上から、新しいシーリングを足す方法。

【メリット】

・コストが抑えられる

・軽度の劣化に対応可能

【デメリット】

・耐久性は打ち替えより低くなる

・劣化が進んでいる場合は不向き

窓周りは基本的に 打ち替えが推奨されています。

 

 

外壁塗装とシーリング工事はセットで行うのがベスト

外壁塗装をする際に、シーリング工事は必ずセットで行うべき工程 と言えます。

理由は、

・外壁塗装だけしても、シーリングが劣化していたら雨漏りする。

・外壁と一緒にメンテナンスすることで寿命が長くなる。

外壁塗装の見積りに、シーリング工事が入っていない場合は注意しましょう。

 

まとめ

窓周り(サッシ周り)の防水は、建物の寿命に直結する大切な部分です。

窓周りのゴム状部分は、家を守る大事な防水材。だからこそ、確実で丁寧な施工が必要です。

 

窓まわりのシーリングが劣化が気になる方は、お気軽にSUNペイントまでご相談ください!

最適な工事のご提案をさせていただきます。

 

 

 

 

 

✅LINE他社見積もり無料鑑定」始めました公式LINEで不安を解消しましょう!

 

SUNペイントは外壁・屋根塗装専門店です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な外壁塗装をご提供いたします。雨漏り診断もお任せください!

お見積もり・ご相談はSUNペイントまで

不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう!

 

取り扱いメーカーや塗料について詳しく知りたい方は、サンプルの揃ったショールームへのご来店がおすすめです!

 

SUNペイントではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。屋根診断もお任せください!

お客様の大切な建物を守るために、全力でサポートさせていただきます!

 

SUNペイント施工事例

 

SUNペイントは代表が外壁診断士の資格をもっています!

外壁診断士=住宅の外壁を守るための重要な役割を担っています‍♂️

 

instagram(インスタグラム)こちらから✅