塗装の施工用語 どのくらい知っていますか? 大垣市の外壁塗装専門店
外壁や屋根塗装の見積りや説明のときの、「この施工用語聞いたことあるな」と、思ったことはありませんか?
大垣市、瑞穂市、揖斐郡、安八郡、本巣のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです
そこで今回は、塗装工事でよく使われる施工用語をご紹介していきたいと思います。
ぜひ参考にしてみてください!
目次
よく使われる塗装の施工用語
①下塗り

塗装の最初の工程で、外壁と塗料を密着させる接着剤の役割を持つ、とても重要な塗装です。
見積書などにある3回塗りは、下塗り・中塗り・上塗りのことを言います。
②中塗り

仕上げ塗料の1回目。
塗膜の厚みをつけて、耐久性を高めるための工程です。
③上塗り

仕上げ塗料の2回目。
色やツヤ、耐久性を決める最後の工程です。
④塗膜
塗料が乾いてできる保護の膜のことで、外壁を雨や紫外線から守る大切なバリアの役割です。
⑤養生

窓や玄関などの、塗料が付着してはいけない部分にビニールを覆う作業です。
仕上がりの美しさに直結します。
⑥高圧洗浄

外壁や屋根の汚れやコケ、古い塗膜を水圧で落とす作業。
塗料の密着を高めるために欠かせません。
⑦ケレン作業

鉄部のサビや古い塗膜を削り落とす下地処理のことで、サビ止め塗料の効果を最大限に発揮させます。
⑧シーリング(コーキング)

外壁の目地や窓まわりにあるゴム状の防水材のこと。
劣化すると雨漏りの原因にもなります。
⑨打ち替え

古いシーリングを撤去し、新しく充填する工事で、最も耐久性の高い施工方法です。
⑩増し打ち

既存のシーリングの上から新しいシーリングを足す方法で、劣化が軽度の場合に対応します。
⑪付帯部

外壁以外の部分の総称のことです。
雨樋、破風板、軒天、帯板、シャッターボックスなどが含まれます。
⑫縁切り

スレート屋根の塗装で必要な作業で、屋根材の隙間を確保して雨水の逃げ道を作るための工程です。
用語を知ると 塗装工事がもっと分かりやすい
施工用語を少しでも知っておくと、
・見積りの内容が理解しやすい
・手抜き工事を見抜きやすい
・塗装業者とのコミュニケーションがスムーズになる
・塗装工事の流れがイメージしやすい
などのメリットがあり、塗装工事への不安がぐっと減ります。
まとめ
外壁・屋根塗装には多くの専門用語がありますが、少し知っておくだけで、工事の理解度が大きく変わりますし、施工用語を知ることで塗装工事にさらに安心感が持てます。
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