「外壁塗装をすることで、家の暑さや寒さって変わるのかな?」と思ったことはありませんか?
瑞穂市のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです☘️
結論から言いますと、外壁塗装は暑さや寒さ対策に一定の効果がありますが、仕組みを理解して選ばないと効果を得られないこともある というのが専門店としての答えになります。
外壁塗装で暑さや寒さが変わる理由
外壁塗装で温度が変わるのは、塗料の性能によって熱の伝わり方が変化するためです。
外壁塗装に使われる高性能塗料には主に次の2種類となります。
① 遮熱塗料(夏の暑さ対策)
遮熱塗料は、太陽光に含まれる「近赤外線」を反射し、 外壁や屋根が熱を吸収しないようにする塗料です。
・屋根の表面温度が 、15〜25℃低下する事例もある
・室内の温度が、3〜7℃低減するケースもある
特に屋根は太陽光を強く受けるため、遮熱塗料の効果が大きく出やすいです。
② 断熱塗料(夏も冬も効果)
断熱塗料は、塗膜内の中空セラミックビーズが空気層を作り、 熱の伝導そのものを抑える塗料です。
・室内の温度が、2〜3℃低下した事例もある
・冬は暖房の熱が逃げにくくなり、暖房効率が10〜15%改善する傾向が見られる
遮熱塗料が夏に強い塗料なら、 断熱塗料は夏も冬も強い塗料と言えます。

外壁塗装で暑さや寒さはどこまで改善できるの?
外壁塗装することで、どのくらい改善されるのかは多くの方が気になるポイントだと思います。
劇的に変わるわけではないが、体感できるレベルで改善する
・夏:室温が2〜4℃ 下がる可能性がある
・冬:暖房の効率が上がることで、光熱費が10〜20%削減されるケースもあり得る
※ただし、効果は建物の構造や断熱材の有無、日当たりによって変わります。
塗装だけで完璧な断熱はできません
断熱材のような厚みはないので、 塗装だけで暑さゼロ、寒さゼロにはできません。
※しかし、 室内の温度の変化を緩やかにし、冷暖房効率を上げる効果は十分に期待できるということが、複数の専門情報で共通しているポイントになります。
どんな建物が効果が出やすいの?
1.日当たりが強い建物(南面や西面)
外壁や屋根が熱を吸収しやすく、遮熱塗料の効果が出やすいです。
2.断熱材が古い建物
断熱塗料の効果を体感しやすいです。
3.最上階が暑い建物
屋根の遮熱塗装で大きく改善する可能性があります。
4.冬の冷え込みが強い地域
断熱塗料の冬の効果が出やすいです。
外壁塗装で暑さ寒さ対策するなら何を選ぶといい?
夏の暑さをとにかくどうにかしたい→ 遮熱塗料
・屋根に塗ると効果が最大で感じられる
・室温が数℃下がる可能性もある
・エアコンの料金の節約にもつながる
夏も冬も快適に過ごしたい→ 断熱塗料
・1年中効果を感じられる
・冬の暖房の効率が上がる
・結露の軽減にも役立つ
まとめ
外壁塗装は、見た目を美しくするだけではありません。