今年も大垣マラソンが開催されます。申込は9月30日までですので、気なる方はぜひエントリーしてみてください!
大垣市、瑞穂市、揖斐郡、安八郡、本巣のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです☆
お客様からいただく質問のひとつに、「我が家は30坪だから、塗装費用は他の30坪の家と同じくらい?」 という質問があります。
実はこれ、半分正解で半分不正解なんです。
建坪が同じでも、家の形によって外壁塗装の費用は大きく変わります。
外壁塗装の費用は「坪数」ではなく、 塗る面積、足場の組みやすさ、付帯部の数で決まるからです。
今回は、家の形がどのように費用へ影響するのか、 秋の塗装シーズンに向けて知っておきたいポイントご紹介していきます。
なぜ同じ建坪でも費用が変わるの?
外壁塗装の費用は、「①塗装面積 × 塗料単価」+「②足場・付帯部・補修」で決まります。
しかし、家の形が違うとこの「①塗装面積」と「②作業量」が大きく変わってきます。
1.凹凸が多い家は塗装面積が増える
同じ30坪でも、
・L字型
・コの字型
・出窓が多い
・ベランダが大きいなどの場合、外壁の総面積が増えます
外壁の面積が増える→塗料の量が増える→作業時間が増える
という流れで、費用が上がりやすくなります。
2.足場の組みやすさが費用に影響
足場は外壁塗装に必ず必要な工事ですが、 家の形が複雑だと支柱の数や調整が増えます。
同じ建坪でも、
・凹凸が多い
・2階が張り出している
・隣の家との距離が狭いなどの場合、足場費用が高くなることがあります。
3.付帯部の数が変わる
家の形が複雑だと、
・雨樋
・軒天
・破風
・水切り
などの付帯部も増えます。
付帯部は外壁とは別に塗装が必要なので、 塗る箇所が増えるほど費用も上がります。

実際の費用差はどれくらいなの?
同じ建坪でも、家の形によって20万〜50万円ほど差が出ることはよくあることです。
例えば30坪の建物でも、
・シンプルな形の2階建て→ 外壁面積が少なく費用が抑えられる
・凹凸が多いデザイン住宅 → 外壁面積が増えるので費用が上がる
・大きなベランダや出窓 → 足場や付帯部が増えるので費用が上がる
というように、形状によって大きく違ってきます。
家の形で費用が上がりやすい例
・凹凸が多いデザイン住宅
外壁面積が増え、足場も複雑になるので費用が上がりやすいです。
・2階が大きく張り出している家
足場の支柱が増えて、作業スペースが狭くなる。
・ベランダやバルコニーが大きい家
外壁面積が増えるだけでなく、防水工事が追加で必要になることもあります。
・出窓が多い家
小さな凹凸が多く、塗る作業が増える。
秋は外壁・屋根塗装のベストシーズンです!
秋は塗装のベストシーズン!
気温や湿度が安定していて、塗料の乾燥条件が整っています。
■晴れが続く時期に施工できる
秋は天候が安定しているので、工期を組みやすい季節です。
■冬前に防水性を回復できる
外壁や屋根の劣化をそのままにしておくと、冬の結露や凍害の原因になります。
■人気シーズンなので早めの契約がおすすめ
9〜11月の秋は問い合わせも多くなるので、 早めに相談、契約することで希望日程を確保しやすくなります。
まとめ
塗装の費用は、建坪より家の形で決まります。
「我が家は○○坪だからこのくらいの費用かな」と、それだけでは正確な判断はできないので、 正確な費用を知るには必ず現地調査で外壁面積を計測することが大切です。
秋は塗装のベストシーズン。
家の形を踏まえた正確な見積もりを取るなら、今が最適です!
SUNペイントでは、 ご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせていただきます。
「秋に向けて塗装を考えたいな」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!