2026年1月21日 更新!
屋根のカバー工法ってなに? 大垣市の外壁塗装専門店
屋根リフォームを悩んでいるお客様から、カバー工法がどんな工事なのかというご質問をよくいただきます 大垣市、瑞穂市、揖斐郡、安八郡、本巣のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです 塗装と比べると少し専門的な工事になるので、イメージしにくい方も多いと思います。 今回は、屋根のカバー工法についてご紹介していきたいと思います! カバー工法ってなに? カバー工法とは、今現在の屋根材を撤去せず、その上に新しい屋根材を重ねて施工する工法のことを言います。 既存の屋根をそのまま残して使うので、工事期間が短い、廃材が少ない、コストを抑えられる、といったメリットがあります。 現在の屋根を撤去して新しい屋根に交換する「葺き替え工事」と比べると、手軽に屋根をリフォームできる工事として人気があります。 カバー工法の流れ カバー工法は一般的に次のような順で進みます。 1.既存の屋根の点検 2.棟板金などの金属部分の撤去 3.防水シートを新しく敷く 4.新しい屋根材を重ねて施工 5.新しい棟板金を取り付けて仕上げをする 特に重要なのが「防水シート」で、防水シートを新しくすることで防水性能が大幅に向上します。 カバー工法のメリット ①工事期間が短い 既存の屋根を撤去しないので、葺き替え工事よりも工事期間が短く済みます。 天気の影響も受けにくく、比較的スムーズに工事が進みます。 ②コストを抑えることができる 屋根材の撤去作業がなく、廃材処分費がほとんどかからないため、葺き替え工場よりも費用を抑えられることができます。 ③断熱性、遮音性の向上 屋根材が二重になる=断熱性や遮音性がアップします。 夏の暑さや雨音が気になる方にもおすすめです。 ④見た目が新築のように美しくなる 新しい屋根材を重ねるため見た目がガラッと変わり、金属屋根を選ぶと、スタイリッシュな印象になります。 カバー工法のデメリット カバー工法にも注意点があります。 ①屋根が重くなる 屋根材を重ねるため、多少の重さの増加がありますが、近年主流の金属屋根は軽量なので、ほとんどの建物では問題ありません。 ②下地が傷んでいる場合は施工できない 雨漏りが長期間続いて下地が劣化している場合は、カバー工法は向いていません。その場合は葺き替え工場が必要になります。 ③瓦屋根には施工できない 瓦屋根は特殊な形状なので、カバー工法は基本的には施工できません。 カバー工法「向いている屋根」「向いていない屋根」 【向いている屋根】 ・金属屋根 ・ストレート屋根 ・劣化が進行して塗装では対応できない屋根 特にスレート屋根はカバー工法との相性が良く、1番多く採用されています。 【向いていない屋根】 ・瓦屋根 ・下地が腐食している屋根 ・雨漏りが広い範囲に及んでいる屋根 現地調査で屋根の状態をチェックし、最適な工法を判断します。 カバー工法と葺き替え どちらが良い? どちらが良いかは、屋根の状態によって違ってきます。 ・屋根材が劣化しているが、下地には問題ない➡︎【カバー工法】 ・下地まで傷んでいたり、雨漏りがひどいとき ➡︎【 葺き替え】 カバー工法はコストを抑えつつ屋根を一新できるので、最近ではとても人気の工事です。 まとめ 屋根のカバー工法は、現状の屋根に新しい屋根材を重ねることで、コストを抑えられる、工期が短くてすむ、見た目が美しくなるなどといったメリットがある工事です。 しかし、屋根の状態によってはカバー工法が合わない場合もありますので、専門店に現地調査を頼むと良いでしょう☺️ 「LINE他社見積もり無料鑑定」始めました公式LINEで不安を解消しましょう! 見積りが適正価格なのか。最適な工事なのか。大切なご自宅の見積書を無料で鑑定します 取り扱いメーカーや塗料について詳しく知りたい方は、サンプルの揃ったショールームへのご来店がおすすめです! SUNペイントは外壁・屋根塗装専門店です。 相談件数3000件以上!これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 お見積もり・ご相談はSUNペイントまで 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう! SUNペイントではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます屋根診断もお任せください! お客様の大切な建物を守るために、全力でサポートさせていただきます SUNペイント施工事例 SUNペイントは代表が外壁診断士の資格をもっています! 外壁診断士=住宅の外壁を守るための重要な役割を担っています instagram(インスタグラム)こちらから
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