2025年11月10日 更新!
防水工事 排水は重要です! 瑞穂市の外壁塗装専門店
今日は「トイレの日」です。「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合わせから生まれた記念日。みなさまは知っていましたか?🏠 瑞穂市のみなさまこんにちは!岐阜県大垣市の外壁塗装・屋根塗装専門店 SUNペイントです☘️ 防水工事と言えば、雨水の侵入を防ぐための工事と考えがちですが、実際それだけでは不十分です。 防水工事の効果を最大限に活かすには、排水の設計と管理が必要不可欠です。 今回は、防水工事と排水の関係について、ご説明していきたいと思います! 「防水工事をしたのに雨漏りが再発した」というトラブルを防ぐためにも、ぜひ参考にしてみてください。 防水工事ってなに? 防水工事とは、屋根、ベランダやバルコニー、外壁などに防水層を設け、湿気や雨水が建物の内部に侵入するのを防ぐ工事で、主な目的は次の3つになります。 ・雨漏りの防止 ・建物の耐久性の維持 ・ガビや結露を防ぎ、室内環境を快適にする 防水工事には、ウレタン防水、シート防水、FRP防水などの種類があり、どの工法でも【水を溜めない】ということが基本となります。 排水が不十分だとどうなる? 防水層がしっかり施工されていても、排水がスムーズにいっていないと、次のような問題が発生します。 ①水溜まりができ 防水層が劣化する 水が長時間滞留すると、防水層の膨れや剥がれ、ひび割れの原因につながります。 ②雨漏りの再発 排水口が詰まって水が溢れ出すと、立ち上がり部分や隙間から水が建物の内部へ侵入するリスクが高くなります。 ③建物内部の腐食やカビの発生 水が建物内部に入り込むと、木材の腐食やカビの繁殖につながり、健康被害の原因にるため注意が必要です。 *防水工事は【水の侵入を防ぐ】だけでなく、【水を逃がす】とこまで考えることが大切です。 排水の設計で重要なポイント 防水工事とセットで考えるべき、排水のポイントは次の通りです。 ① 勾配を確保する 屋上やベランダ、バルコニーには、わずかな傾斜(勾配)をつけて水が自然に排水口へ流れるように設計します。 勾配が不十分だと水が溜まりやすくなり、防水層の寿命を短くしてしまいます。 ② 排水口の配置と清掃 排水口は、雨水をスムーズに流すための出口です。 ゴミや落ち葉が詰まると排水不良を起こすため、定期的な掃除が必要です。 ③ 立ち上がり部分の処理 排水がスムーズにいかないと、立ち上がり(壁との接合部分)に水が溜まりやすくなります。 この部分は防水層の弱みになりやすいため、丁寧な施工と排水設計をしましょう。 防水工事の前に確認するべき点 防水工事を考える際は、次の点もあわせてチェックしましょう。 ・排水口の位置と数は十分にあるか ・勾配が確保されているか ・現状の排水設備に劣化や詰まりがないか ・雨樋などの流れがスムーズかどうか 以上のことを確認せずに防水工事だけをしても、根本的な解決にはなりません。 信頼できる専門業者であれば、事前の現地調査の段階で排水状況も一緒に診断してくれます。 まとめ 防水工事は、建物を守るための大切なメンテナンス工事ですが、水を【防ぐ】だけでは不十分です。 水をしっかり【流す】排水設計とメンテナンスがあって、初めて防水の効果を長く保つことができます! 今回のブログでご紹介したことを参考にしていただき、みなさまの住まいがより良いものになるよう願っております☺️ 外壁塗装、屋根塗装、雨漏り診断など、お困りのことがあれば、ぜひSUNペイントまでお気軽にご相談ください💁🏻 ✅「LINE他社見積もり無料鑑定」始めました📱公式LINEで不安を解消しましょう! SUNペイントは外壁・屋根塗装専門店です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な外壁塗装をご提供いたします。雨漏り診断もお任せください! お見積もり・ご相談はSUNペイントまで 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう! 取り扱いメーカーや塗料について詳しく知りたい方は、サンプルの揃ったショールームへのご来店がおすすめです! SUNペイントではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます🌱屋根診断もお任せください! お客様の大切な建物を守るために、全力でサポートさせていただきます☺️ SUNペイントは代表が外壁診断士の資格をもっています! 外壁診断士=住宅の外壁を守るための重要な役割を担っています。 SUNペイントは、問い合わせフォームから24時間365日受付していますので、お忙しい方にもご対応可能です! instagram(インスタグラム)こちらから✅
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