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2020.11.01

*塗装屋さんのマメ知識②*「そろそろかしら?」塗り替えのベストタイミング

「そろそろかしら?」塗り替えのベストタイミング

 

こんにちは。秋のすがすがしい青空を見上げると、「塗装日和!」と叫んでしまいたくなる今日この頃です。

さて今回は、「築年数どのくらいで塗り替え時?」「ヒビ割れ発見。どうしよう?」など、塗り替えのベストタイミングについてお伝えします。

 

Q.築年数はどのくらいで塗り替え時?

築年数において一般的に塗り替えをされる方が多いのは、だいたい築10~15年位です。しかし注意点もあります。それは、もとの素地や環境などによって、全ての建物におかれた状況が違うため、築年数にとらわれず、今現在の建物の状況を把握することが大切、ということです。

 

ここでは、ご自身で簡単にできる10個のセルフチェックをご紹介します。

 □雨漏りしている

 □屋根や壁が反ったり浮いたりしている

 □目地のコーキング(つなぎ目処理)が劣化している

 □ヒビ割れがある

 □塗装が剥がれたり膨らんだりしている

 □さわると手に白い粉がつく

 □サビが発生している

 □コケが繁殖している

 □変色してきた

 □ツヤがなくなってきた

 

上のリストに当てはまる項目が多いほど、塗り替えが必要といえます。

 

ここからは、皆さまにとって一番のタイミングで施工できるよう、外壁診断士資格を持つ私から、特に大事なポイントをお伝えします。

 

 1.漏水している

雨漏り等で建物内部に水が浸入すると、建物自体の構造の劣化や白アリ被害などの二次被害が起こり、高額なリフォームにつながってしまう場合があり、非常に危険な状態です。

また、施工の前にも適切な下地補修が必須となります。

 

 2.剥がれ・めくれが発生している

外壁や鉄部の剥がれやめくれの発生箇所は、塗装効果が薄くなっているため、防水面が特に心配です。

単に塗料の剥がれなのか、建物自体の劣化からくるものなのか等、まずはプロに無料の外壁診断を行ってもらいましょう。

 

 3.チョーキングが起きている

壁を手で擦ってみた際に、白く粉が付いてきたらサイン(特に南面などの紫外線や雨がよく当たる壁面に起こりやすい)です。

耐久度が落ちているので、放置するとヒビ割れなどの劣化を起こしやすくなるため、早めのメンテナンスをオススメします。

 

また、2度目以降の再塗装の場合は、以前使用した塗料の種類や素地との相性があるので、より慎重な判断が必要です。

塗料の種類においては、こちらを参考にしてみてください⇒取り扱い塗料について (ページを開いて下にスクロールするとでてきます)

 

以上から、塗り替えのタイミングは、築年数に関わらず、まずセルフチェック→必要であれば信頼できる塗装業者のプロの診断を受けてから決めていくことがベストといえます。

 

秋は、晴天の日が多く乾きも早いので、塗装がスムーズに進みやすいシーズンです。

検討中の方の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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