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2021.01.16

*塗装屋さんのマメ知識⑥*「思いきってイメージチェンジ?」塗り替えカラーの選び方<前編>

「思いきってイメージチェンジ?」塗り替えカラーの選び方<前編>

 

今回は、塗り替え時のお悩みNO,1とも言える、色選びについてご紹介します。

無事に契約が決まり、いざ、カラーを選ぼうとなると、「流行のオシャレな色にしようかな・・」「今の色のままが無難かな?」など、迷われてしまう方も多いのではないでしょうか。

最低10年以上はこの先お付き合いしていくご自宅のカラー。「イメージと違った・・」と失敗しないように、前編・後編の2回にわけて、しっかりとお伝えしていきます。

 

前編は、1.色の特性  2.色の面積効果 という基本情報について、

後編は、3.色のイメージ  4.住まいに合う色の選び方 をご紹介します。

 

1.色の特性

明るめ、暗め、淡い、濃い・・たくさんの色の中から、今回は塗り替えによく使われるカラーに注目していきます。

 

は、新しく生まれ変わったような美しさもあり、明るく、大きく見える良さがあります。しかし、純白は、他の色に比べて汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。混じり気のない真っ白よりも、少し色味を含んだベージュ・アイボリー・クリームなどのナチュラルカラーの方がよく選ばれています。

 

また最近は、モダンでかっこよく、重厚感があるイメージの色を使用する建物も増えていますが、黒は吸収色になり、熱がこもりやすくなります。退色・劣化がすすむ3大原因は、雨・熱・太陽光(紫外線)といわれていますので、黒色を選びたい場合には、グレードが高めの高耐久性塗料がオススメです。

 

落ち着きはあっても、黒よりやさしく、あたたかみがあるのは茶(ブラウン)系です。ナチュラルなイメージにもよく合うので、2トーンカラーの1つにも選ばれたりします。

 

そして一番人気は、ベージュ・アイボリー・クリームなどのナチュラルカラーです。ブラウン系と同様にあたたかみがあり、明るすぎず、バランスが良く、他のカラーと組み合わせても相性が良いです。

 

 

2.色の面積効果

カラーの候補が挙がってきたら、注意したいポイントがあります。それは、色には

「塗る面積が大きいほど明るく(淡く、強く)、面積が小さいほど暗く(濃く)見える」面積効果がある

という点です。

 

下の2つの色は同じカラーですが、面積によって見え方が違うように感じます。

塗り替えの際は、小さなカラー見本で選び、壁という大きな面積に塗りますので、面積効果を考えて選ぶことが大事になります。

 

この対策として、

①カラーシュミレーション

②色見本の塗り板

を用いたりしています。

 

ただし、①カラーシュミレーション はあくまでもイメージであり、画面上やプリンターのカラーによって実物とは若干異なりますので、候補をしぼるための活用、とした方がよいでしょう。

ある程度、候補のカラーが決まったら、

②色見本の塗り板(A4サイズが主流です)を業者に取り寄せてもらい、実際の壁にあててイメージします。その際、朝・昼・夕などの時間帯や天気、日なた・日陰など様々な状況で見比べることをオススメします。

 

次回は、

「思いきってイメージチェンジ?」塗り替えカラーの選び方<後編>にて、

3.色のイメージ  4.住まいに合う色の選び方 をご紹介予定です。

 

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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