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2021.02.02

*塗装屋さんのマメ知識⑦*「思いきってイメージチェンジ?」塗り替えカラーの選び方<後編>

「思いきってイメージチェンジ?」塗り替えカラーの選び方<後編>

前回に引き続き色選びについて、

後編は3.色のイメージ 4.住まいに合う色の選び方 をご紹介していきます。

(前編はこちら→塗り替えカラーの選び方<前編>

 

3.色のイメージ

住まいの塗り替えにおいて使われる色は、ベースカラー、サブカラー、アソートカラー(アクセントカラー)を 約70%:25%:5% 程度の割合と言われ、多くとも3色以内におさめることがバランスが良いとされています。

しかし、建物の造りによっては、ベランダや屋根の凹凸をいかし、基本の割合にとらわれない2トーンカラーも最近では人気があります。

では、どのような家にしたいか、実際に言語化(キーワードに)してあげてみましょう。

順番としては、

①自由にキーワードをあげる

②違和感のあるキーワードを外して厳選する

③最終的に残ったキーワードからコンセプト(テーマ)を固める

です。例えば、

①「都会的」「おしゃれ」「女性らしさ」「シンプル」「高級感」「斬新」「柔らかい」

②「都会的」「おしゃれ」「シンプル」「高級感」⇒「都会的」「シンプル」

③コンセプトは『モダン』

や、

①「アットホーム」「あたたかい」「ホッとする」「素朴」「落ち着き」「開放的」

②「あたたかい」「ホッとする」「素朴」「落ち着き」

③コンセプトは『ナチュラル』

などです。

コンセプトには、

落ち着いたイメージの『ナチュラル』『エレガント』『クラッシック』『ロマンティック』『シック』、

力強いイメージの『モダン』『ダイナミック』『ゴージャス』『ダンディ』『クリア』『ポップ』、

他にも『カジュアル』『西海岸風』『北欧風』『南仏風』などがあります。

 

4.住まいに合う色の選び方

理想とするコンセプトが固まってきたら、実際にご自宅に合う色を見ていきます。

カラー提案で必ず最初に確認するポイントは、今回塗り替えない箇所の色を基準に考える、という点です。塗り替えない箇所というのは・・・

ドアの色、外まわりの床の色(玄関タイルなど)、窓枠(サッシ)、また、屋根を塗り替えない場合は屋根、などを指します。

特にサッシの色は、建物に複数箇所あることから、イメージに影響しやすい要素となります。

インターネットなどでお好みの配色の建物を探す際には、ご自宅の、塗らない場所のカラーが近い建物を参考にされると仕上がりイメージがより分かりやすくなります。

最後に、近隣の住まいとの相性をみて全体的にバランスがとれればOKです。

 

以上、塗り替えカラーの選び方をまとめると、

色の特性を理解したうえで、

①理想の家のテーマを決め、

②塗り替えない箇所の色を基本として、

③3色以内で

選ばれると良いと思います。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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