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大垣市の外壁塗装 雨漏りの原因と種類

2022.10.20 (Thu) 更新

大垣市のみなさん、こんにちは!

地域密着の外壁塗装専門店サンペイントです。

今回のブログを執筆させていただく 代表深谷です。

 

改めまして、雨漏り診断士・深谷です。

今回は雨漏りの原因と種類についてお伝えします。

雨漏りの原因となる箇所はだいたい以下の4箇所です。

 

ケース①屋根からの雨漏り

ケース②外壁からの雨漏り

ケース③ベランダからの雨漏り

ケース④サッシ廻りからの雨漏り

 

では、一つずつみていきます。

ケース①屋根からの雨漏り

屋根は、紫外線・風雨・雪などから直接ダメージを受けるため、一番劣化しやすい場所です。地震や台風などによる自然災害や、経年劣化によりひび割れや瓦のズレが起こり、そこから雨水が浸入します。

 

ケース②外壁からの雨漏り

屋根同様に、自然災害と経年劣化により、壁と壁をつなぐシーリングが劣化し、そこから雨水が浸入するケースです。シーリングの割れや隙間が気になる場合は早めのご相談をおすすめします。

 

ケース③ベランダからの雨漏り

ベランダには防水塗膜がありますが、洗濯を干すなどの出入りが激しい箇所でもあり、防水塗膜は摩擦により擦り切れやすくなります。風雨や経年劣化の原因の他にも、排水溝の詰まりにも注意が必要です。雨水をためてしまうと、小さなひび割れからも雨漏りの原因になる場合があります。

 

ケース④サッシ廻りからの雨漏り

一番多いといっても過言ではないのが、サッシ廻りです。具体的には、サッシと防水シートの間です。経年劣化によりサッシ廻りのシーリングがひび割れたり縮んだりして、その隙間から水が入ります。それを防ぐための防水シートですが、シートとシーリングの間のわずかな隙間でも雨水は浸入します。

そして、まれに外壁塗装のシーリング工事で、サッシ廻りのシーリングを「打ち替え」として除去する際に、中の防水シートまで切りつけてしまい、そこが原因となって雨漏りする可能性があります。信頼できる業者に依頼し、施工不良による雨漏りだけは避けたいものです。

 

以上の4つのポイント以外にも、天窓や給排水管など、シーリングで埋めてあったり、外壁と防水シートを貫通しているような箇所は要注意です。

 

雨漏り診断には資格は必要ありませんが、しっかりと判断・対策・補修が任せられる業者選びは大切です(業者選びは以前の投稿→大垣市の外壁塗装 塗装業者の種類と特徴

その目安として、雨漏りに関しての知識と経験がある資格保有者は、より安心できるといえます。

雨漏りに関して、少しでも心配・不安があればなるべく早めに信頼できる業者に相談されることをおすすめします。

雨漏りのご相談は、雨漏り診断士在籍のサンペイントまで!

 

サンペイントは外壁塗装専門店です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な外壁塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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